ゆるふわブログ

快腸のために 秋の養生

季節の変わり目には腸を整えてHAPPYに!

朝晩は涼しくなったりするこの時期に夏の疲れが残っていると、体が上手く季節の移り変わりに反応できずに風邪をひきやすくなったり、腰痛がぶり返したり、関節痛がひどくなったりします。私も昔は季節の変わり目や台風の影響で、気管支の調子が悪くなったものです。

また秋は、多くの作物が収穫の時期に突入し、野生の動物たちはこれらを食べて冬に備え、エネルギー源を確保する習性があります。

人間も同じように秋になるにつれて、食欲が旺盛になります。
その理由は、暑さによって食欲が低下しがちだった夏が終わり、               気温が下がって食欲が戻るためです。

涼しくなって過ごしやすいけど、ちょっぴりおセンチになったりする秋。夏から秋に移り変わると日照時間が短くなり、食欲の調整に関わる物質のセロトニン(幸せホルモン)が減少してしまう傾向にあるため、秋になると食欲が増進すると考えられています。
沢山食べることでセロトニンを増やし、精神の安定を保とうとするのだそう。                  確かにお腹いっぱいだと幸せな気分になりますよね。

幸せホルモンといわれる セロトニン は脳で作られるイメージが強いですが、実は腸で95%が作られ、脳で作られるのはわずか5%しかありません。

ストレスなどの心の病には腸(特に大腸)のケアが必要だと考えられています。

大腸が毒素を出し切れなくなると、体内に毒素が溜まりトラブルを引き起こすとされているのです。大腸をケアする食べ物などを積極的に摂るようにしましょう。

 

秋は肺がポイントです!

そして秋に特に大切にしたいのがです。東洋医学の観点から考えると、秋は肺の働きのみだれやすい季節です。来る冬に向けて、乾燥に注意を始めましょう。

肺の働きを良くするのにお薦めなのは白い食べ物です。

大根、芋、白ねぎ、玉ねぎ、生姜、レンコン、こんにゃくなど。

白くて、少し辛みがあって、根のものが肺を元気にしてくれます。              これらの食材を温かい状態で食べることが望ましいとされます。

秋は時折暑さが戻る日もありますが、基本的に冷たいもの・体を冷やすものを摂ることは避けるようにしましょう。 口から入れるものは温かいものにするように心掛けることが大切です。

梨やぶどうなどの旬な果物も潤いをもたらしてくれるので、オススメです。

 

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